スコアアップ達成者が続々誕生!!

まずはライティング添削サービスを使って勉強した方の結果の一部をご覧下さい。

独学だと難しいieltsライティング対策

独学だと難しいieltsライティング対策

  • 独学でのライティングの勉強に限界を感じていませんか?
  • 自分の書くライティングのミスや間違いに気づいていますか?
  • 間違ったライティングのクセがついていないですか?
  • 効率よくスコアを上げるためのライティング対策をしていますか?
  • IELTSライティングテストの採点基準を意識して書いていますか?

IELTSライティング添削サービス比較表

> 銀行振り込みでのお申込みはこちら

※1 IELTSライティングの採点基準であるTask response、Cohesion and coherence、Vocabulary、Grammarの4つある採点基準ごとの個別アドバイスが含まれます。

※2 当サービスで提供している問題に対しての模範解答のみになります。

※3 最終スコアのOverallとIELTSライティングの採点基準であるTask response、Cohesion and coherence、Vocabulary、Grammarの4つある採点基準ごとのスコアが含まれます。

※ クレジットカード決済は、安全性の高い「SPIKE(スパイク)」のクレジットカード決済サービスを使っておりますので安心してご購入いただけます。

※ 銀行振込でのご購入をご希望の方は上記の「銀行振り込みでのお申込みはこちら」よりお申し込み下さい。お申し込み完了後代金のお振込み先口座の詳細をお送りさせていただきます。

IELTSのライティングテストは独特の採点基準を採用しています。
そのため、ただ練習問題に取り組んでいるだけでは、
なかなか採点基準に沿ったレポートやエッセイ、レターを書くことが
難しいため一定以上のスコアをあげることが難しいテストです。

IELTS初心者の方でも問題形式を理解し練習問題を繰り返し解くことで
5.0〜6.0位まではスコアを上げることが出来る人も中にはいますが
そこから更に上のスコアを上げるのは、単に練習問題を繰り返すだけでは
難しく多くの受験者が再受験を繰り返しています。

高い受験料を考えると再受験は避けたいですよね・・・。

IELTSを勉強している人の多くが練習問題を解いているだけですが、
ライティングテストは、リスニングやリーディングテストの様に
答えが1つではないため、練習問題を解いているだけでは・・・

  • 自分のライティングの書き方で合っているのかが分からない
  • 自分のライティングがどれ位のスコアになるのかが分からない
  • 7.0以上の高スコアを取るにはどうすればよいかが分からない

そのため、短期間でのスコアアップを目指している人や
効率よくスコアを上げていきたい人は、練習問題を解いて終わり
ではなく自分が書いたライティングを第三者に
チェックしてもらうことがとても重要です。

もちろん、第三者と言っても誰でもよいというわけではありません。

IELTSライティングの採点基準を熟知した人に
採点してもらうことがポイントです。

IELTSを勉強している人の中には、知り合いのオーストラリア人やイギリス人などに
自分の書いたライティングをチェックしてもう人もいますが
英語のネイティブだからといって、
IELTSライティングの採点基準を知らない人に添削してもらっても
採点基準に沿った採点ができないため、正確な結果を知ることができないのです。

もちろん、スペルミスや文法ミスなどは指摘してもらえるかも知れませんが
それらは大きく分けて4つある添削基準の1つでしかないのです。

また、IELTSライティングの勉強をしている人の多くが
自分では気づかないうちに、いろんな悪いクセが付いてしまっています。

もう少しで目標スコアをクリアできそうなのに、そういった悪いクセが原因で
毎回あとちょっとスコアが足りないので再受験・・・。

1度の再受験でクリアできればいいですが
3回、4回と何度も受験を繰り返している受験者も沢山います。

再受験の度に、2万5千以上の受験料がかかってくるので
途中で、留学や永住権の夢を諦めてしまう人も中にはおられます・・・。

IELTSライティング添削サービスでは,
効率よくライティングのスコアアップを実現できるように
オーストラリアの経験豊富な元IELTS試験官
ライティングテストの採点基準に沿って添削しています。

IELTSを採点する側の試験官が添削するので
添削結果のアドバイスに沿って練習を重ねることが出来れば
短期間でも効果的にスコアを上げることができるでしょう。

IELTSライティング添削サービス比較表

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※1 IELTSライティングの採点基準であるTask response、Cohesion and coherence、Vocabulary、Grammarの4つある採点基準ごとの個別アドバイスが含まれます。

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目標スコア達成者が続々誕生

ワーキングホリデーでオーストラリアにきて以来、この国が気に入って
この国に住みたいと思うようになりました。

そのためには、ieltsで7以上を取る必要があったけど、
ワーキングホリデー中に英語力は思ったより上がらず
結局、少し喋れるようになったくらいでした。

なんとかして永住権を取得したいと思い、頑張って勉強を続けた結果
ライティング以外は6以上を取れるようになったけど、何回受けてもライティングが
クリア出来ず、ここのライティング添削を試してみました。

自分では、どこも直すところがないと思うようなエッセイを書いて提出しても
びっくりするくらい修正箇所があり、最初の数回は焦りました・・・。

何度も繰り返し添削をしてもらっているうちに、段々と予想スコアも良くなってきて
7.0をもらえることも出てきました。

最終的に20回分の添削を受けてから、再受験してみたら7.5で
目標としていたスコア達成することができ
念願の永住権を無事取得することができました。

毎回添削では、文法ミスとかを教えてもらうだけではなく、
どうすればもっとよいスコアが取れるかのアドバイスがもらえたので、
毎回それに気をつけて練習を繰り返すことで目標だったスコアを
達成できたのだと思います。

ライティング7.0以上がどうしても欲しかったんです。

でも何度受けても5.5より上がらずテストが終わるたびにがっかりしていました。

ieltsライティングは独学ではどうしても限界があります。

誰かにチェックをしてもらうのがいいとわかっていても
ieltsのコースは高いし、ieltsに詳しいネイティブの友達なんていないし
どうしたらいいか分からずに、ちょっと諦めはじめてました。

このieltsライティング添削サービスを知ってダメもとですぐに受けることにしました。
独学で低迷しているよりは少しでもアップしたかったからです。

結果的に受けてよかったです。というか、もっと早くに知っていれば
無駄に何度も受け直さなくてよかったかもしれません。

自分では気づけなかった部分を指摘してもらうことができ、
短期間でこんなにスコアアップできたのは添削サービスのおかげです。

ありがとうございました。

仕事をしながらieltsの勉強をしていたので、なかなか集中して勉強する時間がとれずに
苦手ライティングがなかなかクリアできませんでした。

時間を見つけては、練習問題を解いてを繰り返していたけれど、
エッセイを書いても自分のエッセイがどのくらいの
スコアになるかが分からないし、どこが悪くてスコアが上がらないのかが分かりませんでした。

早くieltsの目標スコアラインを取らないと、入学が来年に伸びてしまうので焦っていました。

独学でのライティング対策に限界があったので、ここのライティング添削サービスを
受けたのですが、添削を受けるようにしてから、
自分でも実感できるくらいライティング力が上がっていきました。

今までは問題を解いて終わりだったのが、自分の書いたTask1のレポートとTask2のエッセイを
両方共添削してもらえたので、添削結果とアドバイスを参考に
一度書いた問題にもう一度取り組んで、確認するやり方を繰り返し実践して結果がでました。

入学手続きも無事におわり、今は留学に向けた準備に追われて忙しい毎日ですが
充実した時間を送っています。

本当にありがとうございました。

ニュージーランドの永住権を申請するのにieltsが必要でしたが
ライティングで苦戦していました。

ielts対策スクールには仕事が不規則で時間が合わなかったプラス、高すぎて通えなかったので、
オンラインで出来るライティング対策を探していて
こちらの元ielts試験官の添削サービスを見つけました。

自分でただただ書いているだけでは、正直よくなっている手応えがなく、
スコアも伸びている気がしなくて・・・。

でもどこをどうすればよくなるかが分からずにいたので、
元ielts試験官の先生に添削してもらえれば少しは良くなるだろうと
思い切って申し込みました。

添削してもらって初めて気づいたミスも多く、添削サービスを
使っていなかったらいつまでも同じような間違いを繰り返していたんだと思うと
早めに添削サービスを利用してよかったです。

採点基準ごとに毎回アドバイスをもらえるので
アドバイスを参考に少しずつよりIELTS用のライティングに
改善していく感じで取り組みました。

添削を8回やって、最後の方でやっと7が出ることもあったけど
まだ安定して7がでなかったので、念のためもう8回添削してもらいました。

合計16回添削を受けたら、最後の方は毎回7以上がでるようになったので
ieltsにトライしたところ、一発で7を達成できました。

添削後に毎回もらったアドバイスのおかげです!
ありがとうございました。

英作文は得意だと思っていたのに、初めて受けたieltsでライティングが
4.5だったのはショックでした。

自分の場合は6.5が必要だったので自力では限界を感じ個人的な添削を
してもらえるところはないかと探していました。

いろいろあったけれど結構高いんですよね。

いろいろ比べてみて、受講料がリーズナブルで入会金などの追加費用がかからないので
ここの添削サービスを試してみることにしました。

初めての添削では、自分ではまったく気づいていなかった間違いが沢山あって
正直ビックリしました。
あのまま独学で勉強を続けていたら自分の悪いくせにも気付かなかったと思います。

いつまでも同じような間違いを繰り返して
いたんだろうなと思うと、思い切って添削サービスを使ってよかったです。

8回分を使い切る頃には、自分でもライティング力がついてきているのが
実感できるくらいよくなり、ライティング添削でも目標の6.5を出すことができました。

その後に受けた本番のieltsテストでも6.5をクリアすることができました!
ありがとうございました。

ieltsのスコアが必要になって急遽受けたけれどライティングが4.5。
バンドスコア6を目指していたのでショックでした。

それがこの添削をサービスを受けてからはあれだけ苦痛だった「英語で書くこと」が
楽しくなってきて次に受けたときには一回でライティングでも6.0とることができました。

他のセクションは6.0が取れてたのにライティングだけがダントツに低かったから
ホントに嬉しかった。

ちゃんと勉強しなきゃと対策読んで実際に書いてみてたけど
よくわからなくてほんとうに困ってたんです。

ところがこのライティング添削サービスを受けるようになってコツというか
秘訣というか、ポイントを押さえて教えてもらえたので、そのとおり書いて提出するたびにスコアアップ。

それまでまるっきり自信がなかったライティングだったけど
自信をもって受けることができました。

適切なアドバイスに感謝しています。

押さえるところを押さえれば高スコアも獲得できることが実感できました。

大学院入学条件のieltsライティングスコア7.0を何としても取らなければならないのに、
6.0から6.5までは何とか伸びたものの、その後何度受けてもスコアが上がらずに
かなり焦っていました。

他のセクションはすべて必要なスコアはクリアしているのに
ライティングだけがどうしてもだめでした。。。

一緒にieltsを受けていた友達が先に必要なスコアをクリアしたので
ライティングの相談をしたら、このサービスを教えてくれました。

大学院の入学申し込み期限が3ヵ月後に迫っていたので、試しに申し込んでみて
ライティングを書いては添削に出すを繰り返しました。

8回やって、予想スコアも7が出るようになってきたので
もう一度、ieltsを受けたらやっと7.0を取ることができました。

感謝です!

ライティングでつまづいてる他の友だちにも勧めようと思っています。

ieltsのオーバーオールで6.0以上が必要になって対策をたてて勉強をしていました。

他のセクションは順調に進んでいるのにライティングだけはどうしていいかわからない。

対策どおり書いてるつもりでもほんとにそれでいいのか自分では判断できないですし、
誰かにみてもらいたいと思っても身近にそんな人はいません。
そんなときにこのサービスを知りました。

初歩的な構成の仕方からとてもわかりやすく解説してくれ、
減点になってしまう文法ミスを教えてくれたり、スコアを伸ばすためには
どうするといいかを毎回アドバイスしてもらえたので、
その通りにライティングの練習をしていきました。

目標スコアが取れるまで何度でも受験するつもりでしたが、
初めての受験でライティングの6.5がとれました!

丁寧に添削していただいた先生のおかげです。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

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お申込み手順とライティング添削の進め方

Step 1

このページにあるお申込みボタンからお申し込みください。
代金のお支払いが確認出来次第、添削の手順と問題のダウンロードについて
メールにてご案内いたします。

Step 2

トピックを選んでライティングの問題に取り組みます。

Step 3

Step1のメールに記載されている手順に沿ってライティングを提出してください。

Step 4

添削には3〜5日かかります。
添削が終わり次第エッセイをお送りします。

Step 5

添削されたエッセイの予想スコアや添削内容、より高スコアを取るための
アドバイスを参考に、繰り返しライティングに取り組みましょう!
添削サービス実践者に公開している高スコアのライティングサンプルの文章構成や単語、表現を自分のライティングにどんどん取り入れていく事で目標スコアをクリアするまでの時間を短縮することができるでしょう。

よくあるご質問

質問 手書きのライティングでも添削してくれますか?
ライティングの問題に取り組む際は、実際のテストと同じように
手書きで取り組むほうが良いのですが、添削に提出する際に
書いたものをタイピングして送っていただいております。
質問 添削にはどれくらいかかりますか?
混み具合にもよりますが、3〜5日程度で添削したものをお送りしております。
質問 自分で選んだトピックで書いても添削してもらえますか?
ライティングをメールでお送りいただく際に、問題文やアカデミックのTask1の場合は
表やグラフの画像も一緒にお送りいただければ、オリジナルのトピックの添削も受け付けております。
質問 添削をしてくれる元ielts試験官は日本人ですか?
当サービスはオーストラリア人の元ielts試験官が添削をしております。
質問 日本語で添削してもらえますか?
当サービスはオーストラリア人の元ielts試験官が添削しており、価格を少しでも安く押さえるために
英語での添削となっておりますが、添削内容はシンプルで分かりやすい英語を使って
書かれているので、ieltsを受験される方であれば十分ご理解いただけるでしょう。
1ヵ月で目標スコアを達成した方の中には、添削で使われている英語からも
使える単語やフレーズを習得して、ご自身のライティングに実際に
使っていくということを実践されている方もいます。
質問 ライティング添削を受ければスコアが上がりますか?
添削を初めて受けた時に、自分がこんな間違いをしていたとは思わなかったと、
みなさんビックリするくらい自分のミスや間違いには気づかないものです。
添削を繰り返しミスを改善していくことで、短期間でスコアアップを実現する方が沢山おられます。
また、スペルミスや文法ミスだけでなくより高スコアを目指すためのアドバイスもあり
添削サービスを活用することで、より効率的にieltsのライティング対策ができるでしょう。
質問 ライティングの文字数に制限はありますか?
ジェネラル、アカデミック共にTask1は200文字、Task2は300文字以内でご提出下さい。
それ以上の文字数がある場合は、制限文字数に収まるように直して再度ご提出いただいております。
質問 ライティング添削を初めてどのくらいでスコアが上がりますか?
添削の提出頻度や現在のライティング力&目標スコアにもよりますが、
早い方で1ヵ月、多くの方が3〜6ヵ月後に受験したieltsで目標スコアを達成されています。
質問 task1とtask2の割合は自由ですか?
規定回数うちどちらのTask を何回やるかは自由に選択いただけます。
例2:Task1を3回+Task2を5 回で計8回
例3:Task2を8回で計8回
など組み合わせは自由です。
質問 ライティングの提出の有効期限はありますか?
ライティングのご提出の有効期限はご購入日から6か月間となっております。
質問 支払い方法は選べますか?
クレジットカードでの一括払いと銀行振込からご希望のお支払い方法をお選びいただけます。
質問 入会金や教材費などはありますか?
入会金等の追加料金は一切ございません。
質問 ジェネラルモジュールとアカデミックモジュールを両方添削してもらえますか?
ジェネラル、アカデミックの両モジュールとも対応しております。
添削回数の組み合わせはご自由にお選びいただけます。

IELTSライティング添削サービス比較表

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※1 IELTSライティングの採点基準であるTask response、Cohesion and coherence、Vocabulary、Grammarの4つある採点基準ごとの個別アドバイスが含まれます。

※2 当サービスで提供している問題に対しての模範解答のみになります。

※3 最終スコアのOverallとIELTSライティングの採点基準であるTask response、Cohesion and coherence、Vocabulary、Grammarの4つある採点基準ごとのスコアが含まれます。

※ クレジットカード決済は、安全性の高い「SPIKE(スパイク)」のクレジットカード決済サービスを使っておりますので安心してご購入いただけます。

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日本人が一番苦手にしているieltsのライティングテスト

海外留学やオーストラリアなどの永住権の取得のために必要なのがieltsのスコア。

一昔前に比べ、ieltsの日本での認知度も上がり受験会場も多くなるなど
ieltsを受験する人は年々増加していますが、
短期間で必要なスコアをクリアできる人はごく少数です。

日本人は英語のスピーキングよりもライティングの方が得意と言われますが、
ieltsに限って言えば、実際はライティングテストを苦手としている人が多く
ieltsが公開している国別の平均スコアを見てもライティングが
他のテストに比べてかなり低くなっています。

ieltsのライティングは、ある程度の型に沿って書かないと
高スコアを取ることは難しいテストです。

そのため、ieltsライティング用の対策をせずに受けても
ほぼ間違いなく撃沈。

英語が得意な人でも対策をせずに受けると
予想外に低いスコアとなり、再受験を強いられることに・・・。

再受験と言っても、一回の受験料が2万5千以上もするので
高い受験料を考えると、何度も繰り返し受けるのは避けたいですよね。

短期間でスコアを上げる勉強法

さきほども言いましたが、ieltsのライティングテストは、
リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングと
4つあるテストの中でも特に苦手としている人が多いテストです。

ライティングテストは、リスニングやリーディングテストと違い
答えが1つではありません。

そのため、練習問題に取り組んで実際に書いてみても答え合わせができないので、
自分のライティングがどれくらいのスコアになるのかを把握することができません。

自分のライティングのスコアがどれくらいなのか?
何がよくて、何が間違っているのか?
どうやって書けばスコアが上がるのか?

独学で勉強しているだけだとこれらのことが分からないため、
実際にieltsを受験してみると、自分が思っていた以上に悪いスコアだった
というケースもよくあります。

また、独学で頑張ってみたものの思うようにスコアが上がらず
ライティングの勉強をどうやってすればよいかが分からなくなってしまう人も
多いようです。

中には、ひたすら練習問題を解いているという人もいますが
ただ練習問題を解いていても、ライティングは答え合わせができないので
自分のミスや間違いに気づくことが出来ずに、その上自分でも気づかないうちに
間違ったクセがついてしまっていたりしている人もいるようです。

一度間違ったクセが付いてしまうと、自分で気づかないうちに毎回同じミスを
繰り返してしまうので、自分では良くなっていると思っても、
実際に受験してみると思うようなスコアがでないという結果に・・・。

効率よくライティングのスコアを上げるには?

何度も受験を繰り返さないように、短期間でライティングのスコアアップを目指すには
まず正しい方法でielts対策に取り組むことが重要です。

正しいielts対策というと大げさに聞こえるかも知れませんが
やるべきことはシンプルです。

1.ielts独特の問題形式をきちんと理解してから練習問題に取り組む
2.自分のエッセイを英語が分かる人にチェックしてもらう

それでは、順番に見ていきましょう。

1.問題形式をしっかりと理解してから練習問題に取り組むこと

1つ目のポイントは、ライティングテストの問題形式を
しっかりと理解してから練習問題に取り組むこと。

当たり前かと思うかも知れませんが、ieltsの問題形式をきちんと理解せずに
受験してしまっている人は意外にも多く、そういう人に限って
何度も受験を繰り返しています。

ジェネラル・トレーニング・モジュールの
Task1のポイントとは

ジェネラル・トレーニング・モジュールのTask1では問題が提示され、
それに関して、状況の説明、描写、記述、情報の提示、何かを請求、要請、
依頼するリクエストなどの手紙を書くことを求められます。

手紙を書く相手も友達、会社や団体、あるいは不特定多数の人など問題によって
さまざまです。

ほとんどの場合、手紙の中で3つの異なったポイントを書くように求められます。

例えば、友達の家に遊びに行く約束をしていたけれど
急に行けなくなったという内容の手紙を書く場合、

1. なぜ行けなくなったか、その理由
2. 行けなくなった事への陳謝
3. 別の日に変えられないかという提案

といった具合です。

問題の内容にもよりますが、個人的な内容でも、あまりカジュアルな文章や
くだけた口語的な文章にせず、比較的フォーマルな文章にした方がよいでしょう。

例えば友達に何かを頼むような出題でも、ありがとう、 Thanks !といった
カジュアルな表現を使うよりも、I really appreciate your kindness.
などのようにていねいに書くようにしましょう。

アカデミック・モジュールのTask1のポイントとは

アカデミック・モジュールのTask1では棒グラフ、線グラフ、テーブル、
パイチャートや、ある物事の移り変わりの順序を示した図などを
説明するように求められます。

それぞれのグラフや図などで与えられた情報を整理して、文章にまとめます。
アカデミック・モジュールのTask1は、どんな点について書いていくかは
自由ですが、いろんなことを盛り込み過ぎて分かりづらい文章になってしまいがちなので
あまり複雑な説明にならないよう、順序良く簡潔に説明するように
書くのがポイントです。

グラフや表について書く場合は、問題に出てくるグラフや表で使われている
単位に気をつけなければなりません。

例えば平均収入に関するグラフだとすると、そこで使われている単位は
円なのかドルなのか。
ドルであれば米ドル、カナダドル、オーストラリアドル、
ニュージーランドドルなどのうちどれなのか。

グラフや表から読み取った情報を書いていく時も、
それらの単位を正確に書くようにしましょう。

例えば、平均的なオーストラリア人の年収が3万オーストラリアドルという文を書く時に
The average salary of Australian is 30000 a year. とせずに
The average salary of Australian is 30000 Australian dollars a year.
と、単位を正確に記すようにしましょう。

またグラフの1 メモリの単位もしっかりとチェックしてください。
1メモリが1 だとは限りません。
1メモリが10、100、1000、もしくは1万かもしれません。

これを間違えると正確な情報を伝えることができないので
しっかりと確認して書いていくようにしましょう。

ジェネラル、アカデミックのTask2のポイントとは

Task 2 ではジェネラルトレーニング、アカデミックの両モジュールとも
エッセー形式の文章を書くように求められます。

与えられるトピックは、両モジュールで若干の違いがあります。

ジェネラルトレーニングモジュールではジェネラルなトピックを、
アカデミックモジュールでは、ジェネラルトレーニングモジュールに比べ
よりアカデミックなトピックを与えられますが、エッセーの書き方には
さほど違いはありません。

両モジュールとも与えられたテーマに対して自分の意見を述べ、論証していきます。
その際自分の経験などを例にあげて書くとよいでしょう。

Task2では、以下のようなポイントをチェックされるので
エッセイを書く時に気をつけるようにするとよいでしょう。

質問に対する内容が書かれているか

エッセーの議論のコンテンツについての設問に対しどのように議論を
展開しているかがチェックされます。

あなたが展開している議論が設問に対しての解答になっているかが問われます。

あなたの議論をサポートするアイディアや意見がいくつあるか、
また、それらのアイディアの良し悪しが問われます。

それぞれのアイディアを裏打ちする証拠や例があるか、
その証拠に説得力があるかがチェックされます。

証拠と言っても何かの統計やデータである必要はありません。
あなた自身の経験からそれに関連する事柄を例にあげましょう。

文章の首尾に一貫性があり、読み手に言いたいことが伝わっているか

文章全体の構成をチェックされます。

Task2 はTask 1に比べて書く量が多いため、言いたいこと、
アイディアが整理できていないと前後関係がおかしな文章になってしまいます。

段落から段落への移り変わり、ポイントからポイントへ論理的に移行できているか、
文章が自然に流れるように書かれているかがチェックされます。

自分の主張、言いたいことを読み手にはっきりと伝えなければいけません。
どれだけ明確に自分の言いたいことを読み手に伝えることができているかが問われます。

正しい語彙が使われているか

ここでは使われているボキャブラリーの種類や量、的確性などがチェックされます。
的確な単語が、的確なタイミング、的確な場所で的確に使われているかが問われます。

構成がうまくできているか。

ここではそれぞれの文(センテンス)の構成、使われている文法の種類や
的確性がチェックされます。
的確な文法が的確な場所で的確に使われているかが問われます。
時制の一致などもこれにあたりますね。

正しい文法を使うことは重要ですが、ielts のライティングでは、
論理的に自分の言いたいことを読み手に伝える能力が問われます。
書く前にしっかりと自分の言いたいことやアイディアを整理して書くことがポイントです。

Task2のエッセイを書き始める前にやるべき事とは?

Task2に取り組む時は、問題文を読んでいきなり書き始めるという
やり方をしている人は多いですが、そうすると途中で書くことがなくなってしまったり
書いていることに一貫性がなくなってしまうことが多々あります。

そのため、問題文を読んで何を聞いているのか、何について書かなければいけないのかを
しっかりと把握したらまずは、ブレインストームをして
どういったことについて書いていくか、できるだけ多くのアイディアを出していきます。

このブレインストーミングで出たそれぞれのアイデアをキーワードごとにまとめます。

質問の形態にもよりますが、大体2~3 ぐらいのメインのアイディアと
それをサポートする事例や実体験などの例が
それぞれ2~3 ずつになるようするとよいでしょう。

サポートする例が不足するアイディアは消します。
サポート不足のアイディアを書き始めると大抵の場合、途中で書くことがなくなり
行き詰ってしまうからです。

できるだけプランニングの段階で、メインのアイディアと
それをサポートする例をはっきりさせてから書くと、
混乱や時間のロスを防ぐことができます。

下記のようにプランニングの段階でメインのアイディアと
それをサポートする例をはっきりさせておくと、書いている最中に迷うことがなく、
時間を有効に使って書くことができます。

プランニングの例:
アイディア1
アイディア1をサポートする例1
例2
例3
アイディア2
アイディア2をサポートする例1
例2
例3
アイディア3
アイディア3をサポートする例1
例2
例3

書いている途中もこのプランニングに戻ってきて確認しながら書くことで
一貫性のある内容を書くことができるでしょう。

Task 2 で使える時間の目安は40 分なので、プランニングに時間を費やすのが
もったいないと思うかもしれません。

しかし、最初に3分間しっかりとプランニングをしておけば、
書いている途中で混乱したり迷ったりすることがないので、
結局は時間の短縮になるので、ぜひ実践してみてください!

ライティングのTask1は、ジェネラル・トレーニング・モジュールか
アカデミック・モジュールかで問題の内容が大きく異なるので
受験するモジュールに合わせて、しっかりと問題形式を理解してから
練習問題に取り組みましょう。

早くスコアを上げたいからといって、いきなり練習問題に取り組むのではなく
ライティングの問題形式をしっかりと理解した上で
練習問題を解かないと、なかなかスコアが上がらないため
逆に遠回りになってしまうので、ここまで挙げたポイントは
しっかりと押さえておくようにしましょう。

自分のエッセイを英語が分かる人にチェックしてもらおう!

ライティングテストの問題形式を理解した上で、練習問題に取り組み
ある程度書けるようになってきたら、必ず英語が分かる人に
チェックしてもらうようにしましょう。

ライティングはどうしてもその人のクセができてしまいます。
間違ったクセができてしまっている場合、誰かに指摘してもらわないと
いつまでも間違ったままで書いてしまいます。

間違ったクセがついてしまっていることに気づかないで
ieltsを受験してしまい、思うようなスコアが出ない。
自分では書けてると思うのに、ライティングのスコアがなかなか上がらない人の多くが
このパターンです。

添削サービスに初めて挑戦して、添削結果を見た時に、皆さん口を揃えて言うのが、
自分がこんな間違いをしていることに、はじめて気づいた・・・。
こんなミスをしているとは思ってもみなかった・・・。
それくらい、間違ったクセがついていても自分では気づかないものなのです。

自分の書いたライティングを客観的にチェックすることは難しいものです。
自分でライティングを書いて、見直しをしていても
これ以上どう手直しをすればいいか分からない、
自分では完璧な文章を書けた気がすると思うこともあるかと思います。

そんな完璧に思えたライティングも添削に出してみると、思っていた以上に
予想バンドスコアが低いという事もしばしば。
それくらい、自分だけでは単純なスペルミスや文法の間違い、間違った文章構成など
自分のミスや間違いに気づくことが難しいのです。

より確実にieltsのライティングでスコアを上げるには、
練習問題を解いてある程度書けるようになってきた段階で
第三者にチェックしてもらい間違いを指摘してもらうことで
より早く、スコアを上げることができるようになるでしょう。

元ielts試験官のライティング添削サービスで最短スコアアップ!

当ライティング添削サービスでは、経験豊富なネイティブの元ielts試験官が、
あなたのエッセイをチェックします。

添削では、スペルミスや文法間違いの指摘だけでなく、文章の構成ミスも
指摘してくれるので、間違ったクセがついてしまっていても
それに気づくことができるので、間違ったクセを改善することができるでしょう。

また、エッセイ全体に対してのコメントとライティングテストの採点基準に基づいた
改善点やスコアを上げるためのポイントをアドバイスしてもらえます。

もちろん予想バンドスコアも教えてもらえるので、自分のライティング力が
どのくらいなのかをチェックすることができるようになっています。

ライティング添削を繰り返した結果、5.0しか取れなかったのが
7.0まで一気にスコアアップ!

それでは、ライティングで7.0をクリアされた方のライティング添削サービスを使う前と
添削を繰り返した後のライティングを見比べてみましょう。

ライティング添削サービスを使う前

設問
You should spend about 40 minutes on this task
In many developing countries, children work in some form to bring in necessary
income from an early age. In the first world, many people think this is damaging and
wrong but others would argue that their work brings them a sense of contributing,
belonging and responsibility. What is your opinion?
You should write at least 250 words

解答
Many families depend on income from their younger members in the developing countries. Some children work in agriculture or in factory. Some may have to support themselves and maybe younger brothers or sisters, in whatever way they can. These situations are quite common in Africa, South America, India and Asia.

Many people in the developed countries think that children have a right to be financially supported and protected by adults at least until they finish their school. They are concerned that these children who have to work from early age may be treated badly from adults. These children are working in unhealthy or dangerous conditions when they should be getting an education. As they have to work instead of studying at school, they have less options and it limits what they can do in their future.

I think there are some rewards from starting to work in their early age too. He or she may feel a sense of pride or developing responsibility to support family. Work may teach them a sense of belonging or facilitate learning useful skills for everyday life. They cannot learn these skills if they only go to school and these skills will help them when they become older too.

I feel that if children can live in a good environment and get a basic education, it is acceptable for them to contribute by working. Of course, it is necessary to protect children everywhere, so if they are working in a dangerous condition they need to be protected.

添削を繰り返した後

設問
You should spend about 40 minutes on this task
In many societies, elderly people often live in retirement homes. This is not appropriate because families should always care for their aging members.
Do you agree?
You should write at least 250 words

解答
In many countries where there is population ageing, living in retirement homes is a common option for the elderly. Some people say that the aged should be taken care of by their families. I disagree with those people since I believe there is a significant drawback of it.

One reason why they insist family members should take care of the aged is that it enables the aged to remain at their home. Changing the way how people live can be a big stress especially in their later life. Living in familiar surroundings greatly helps to maintain the quality of life. Another reason is that it saves money compared to living in an aged care home. Many retirement homes charge high monthly fees to residents. The cost of looking after elderly member of the family at home is far less than for living in retirement homes.

That said, family care of the elderly takes up caregivers’ time and it could be a burden on them. There are some studies showing that caring for the aged can be hazardous to the caregiver’s health both mentally and physically. In an aging society like Japan, incidents of so-called “homecare murder” have been seen these days and a great attention has been paid to them. “Homecare murder” is murder of the elderly by the caregiver and there lies the difficulty of homecare behind it. Although this is the worst case of family homecare, we can never overlook the fact.

To conclude, there are some advantages of taking care of the elderly at home, yet I believe living in retirement homes is better choice for the aged and their family.

添削を受ける前と、添削を繰り返した後のライティングを比べると
エッセイの構成や使われている表現がかなり改善され
高スコアの出やすいエッセイになっています。

この方は、添削で指摘されたことを改善していったのはもちろんですが
ライティング添削サービスの実践者に公開している高スコアのライティングを参考にしながら
エッセイの構成する際に、段落から段落への流れがスムーズで
論理的に意味通るエッセイを書けるようになった結果
短期間で一気にスコアを上げることができました。

また、高スコアのライティングで使われている
単語や表現を自分のライティングにもどんどん取り入れていくことで
採点者受けのよい、ライティングを書けるようになりました。

このように高スコアのライティングサンプルをうまく活用することで
短期間でも効率よくスコアアップを実現することができるようになります。

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